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森下 康平Kohei Morishita

大阪支店 支店長 入社14年目

27歳のときBXカネシンへ中途入社。大阪の支店長を任されています。

アパレル会社勤務を経てBXカネシンへ入社しました。支店になっている大阪営業所(当時)での面接で、若いメンバーのイキイキした姿を見て、ぜひここで働きたいと思ったのです。当時の大阪営業所は4名ほどの規模。小さな組織で思う存分チカラを発揮できるとも考えました。その想いと予想が実現しています。入社間もなくほぼ手つかずの九州地区担当を任され、真っ白な状態から市場開拓する醍醐味を体感しました。また福岡営業所の立ち上げメンバーにもなって、営業所開設4年目(2015年)には所長へ就任。現在は大阪支店へ転勤となり、シェア拡大を推し進めています。5億円規模の売り上げをなるべく早く、倍増させることが当面の目標です。

小さな営業所なので支店長もプレイヤー。一緒に営業しています。

現在の大阪支店は私を入れて10名の組織です。うち4名は事務を担当する女性。営業は現地で採用した5名。私も自ら営業に出てそのほか売上・スケジュール・顧客などの管理業務を行っています。まさにプレイング・マネージャーです。営業担当は基本的にエリアで分けています。土地勘のある出身地を基点に担当を割り振りしています。私の指導方針は「まずやらせてみる」ということ。その上で困ったことや分からないことがあれば、みんなで協議して決めていこうというスタイルを取っています。

    

当社だからできることを訴求。

ずっと九州を担当してきたので、所長になったときも特別な感慨はありませんでした。自分がいちばんこの地域を知っているという自負もありました。ただ部下を持って、組織で数字をつくる責任とプレッシャーを改めて感じたのも事実です。製品力に自信があっても九州では後発。早くブランドを浸透させるため地域の商社(協力会社)とタッグを組んで、広いエリアを効率的に営業しています。取引先にはBXカネシンだから提供できる販売支援などを訴求。ジャスト・イン・タイムのデリバリーをプレゼンし、地域トップ3に入るビルダーとの取引も始まりました。ライバル会社が食い込んでいる取引先を動かすのは大変ですが、成功したときの達成感も格別です。

一日の仕事

8:10出社

電車で通勤しています。出社後はまずメールをチェックします。営業所メンバーのスケジュールも確認し、必要に応じて指示を出します。

午前外出

1日2~4件の顧客を訪問します。新商品の提案やお客様の課題解決のための情報収集や提案を行います。

12:00昼食

外出先で昼食をとることが多いですが、事務所にいる時は近所のお店で昼食をとります。

午後ミーティング

月に1回出荷業務を委託している会社と定例会を実施し、問題点の共有と解決にあたります。

19:00退社

当日の活動を日報にまとめ、部下の報告を確認し、翌日の準備をして帰宅します。

オフの過ごし方

入社5年目(2011年)に結婚し、3人の子どもがいます。休みの日はもっぱら家族とアウトドアで楽しんでいます。

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