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並木 淳史Atsushi Namiki

開発部 製品開発課 入社3年目

大学院で木質構造を研究。学んだことを活かしたいと思いBXカネシンへ。

大学と大学院で建築学を学びました。具体的には木質構造に関する研究です。卒論と修論では、木材に金物を取付けて壊したときの強さを調べる研究をしていました。まさにBXカネシンの製品開発で行われているような実験をしていました。ですから迷うことなく当社を志望。就職活動の初期は他社も視野に入れていましたが、入社後、いち早く開発に携われる環境がBXカネシンにあったのです。現在は先輩社員から試験機材の使い方を学びながら、試験センターで様々な試験を行っています。当社ではハウスメーカーや設計事務所の方が立会う試験も多く、お客様から直接要望を聞きながら行うこともあります。

会社業績に貢献する新製品をつくりたい!今はその準備期間です。

試験業務では木造の壁を壊したり、土台と柱を繋ぐ接合部を引っ張ったりなど様々なテストをしています。マニアックかもしれませんが、こういった試験を通じて完成した製品が多くのお客様の安心・安全につながることと考えると、とてもやりがいを感じます。BXカネシンはファブレスメーカーのため製造をパートナー会社に委託します。ですからものづくりの中心といえば営業と開発。今はまだOJTの先輩のもとで製品開発をしていますが、会社業績に貢献する製品を作らなければならないと強く思います。一方で自分が担当した製品が世の中に出ていくことに、格別なやりがいを感じるだろうと今から楽しみです。

    

同期入社がいて先輩は30代。話がしやすい環境です。

同期入社が3名います。同じ開発部に配属された女性社員も1名。大学院へ進んだので、同期のなかでは私が最年長ですが、やはり同年代の仲間がいることは心強いです。また試験業務の中心になっている先輩方は30代で、年齢が近いこともあり気軽に質問・相談ができます。面倒見の良い先輩が多いことは、会社全体の特徴といえるかもしれません。私は埼玉に実家があり、大学も自宅から近くでした。そのため就職して初めて実家を出て、東京で一人暮らしを始めました。もう少し仕事と環境に慣れたら街歩きを楽しみ、学生時代に好きだった建築物の探索も再開したいと思っています。

一日の仕事

7:30出社

自転車で通勤します。出社後はスケジュールやメールチェックを済ませ、その日に実施する試験の準備を行います。

午前試験

自社の試験センターで試験を実施します。お客様専用金物の試験を行うときは、お客様が立ち会われることもあります。試験を行う試験体の準備も行います。

12:00昼食

事務所で昼食をとります。毎日自分で作ったお弁当を食べています。

午後試験

午前同様試験を行います。繰り返し行うことで情報を集め、精度を高めていきます。試験後は工具の片付けと清掃を行い、翌日の試験に備えます。

18:00事務作業

試験データをまとめたり、日報の入力を行います。

18:30退社

翌日の試験の予定を確認し帰宅します。

オフの過ごし方

昼食に食べるお弁当は全て自分で作って持参しています。そのため土日のいずれかは食材などを買うため買い物へ出かけます。料理が趣味ということもあり、休日は手の込んだ料理を作ったりもします。

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